マタニティウェアいつから着る?特長や選び方4つの基礎

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「マタニティウェアっていつから着るのかな?」と素朴な疑問を感じていませんか?

先に結論を言いますと、マタニティウェアを着る時期は、たいてい妊娠4〜5ヶ月頃の方が多いようです。

ここではマタニティウェアを妊娠4〜5ヶ月頃に着る理由・根拠、マタニティウェアはそもそも必要か、そして選び方のコツなどを次の流れで解説していきます。

  1. マタニティウェアはいつ頃から着る?
  2. マタニティウェアの特長とデザイン
  3. そもそもマタニティウェアは必要か?
  4. マタニティウェアの選び方2つのポイント
  5. 補足:先輩ママのマタニティウェア購入談

今時のマタニティウェアは少し前と違い、お手頃な価格でお洒落なデザインがいっぱいです。

当記事を読むことで購入前の基礎知識が提供できれば嬉しい限りです。

 

 
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一般的にはお腹が目立ち始める妊娠4〜5ヶ月あたりで購入する方が多いようです。

後述する表「妊娠月齢別に見る母体の主な症状」をご覧いただくと分かりますが、妊娠3ヶ月はまだ見た目にも分からず、妊娠4ヶ月以降にはっきりお腹が目立ち始めます。

妊活ブログを運営する りぃ さんは、妊娠時のお腹が大きくなる様子をとても分かりやすく写真におさめています。

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▲妊娠中のお腹の様子(写真引用元:妊娠するために 妊娠したい私がしている事 妊活ブログ「産後のお腹の様子」より)

その中の「16w5d」が妊娠4ヶ月目となりますが、明らかに目立っていますね。

ただあくまでたいていの方の目安となりますので当然、個人差はあります。

着ている洋服が窮屈に感じたり、動きづらいと少しでも思った時が一番の購入時期かもしれません。

特に最近のネットショップは(在庫数にもよりますが)注文から2〜3日で届くことがあります。

また実店舗で試着してみるのもよいでしょう。そこで即買いするか、ここでの試着体験を基に後でネットで調べて好みのマタニティウェアを購入する方法もありますね。

※りぃ さんはその後、2015年12月に無事に出産しました。

妊娠月齢別に見る母体の主な症状

期間(月) 期間(週) 母体の主な症状 母体症状の詳細
妊娠1ヶ月 妊娠0〜3週 ほとんどの人は妊娠の兆候に気づかない  
妊娠2ヶ月 妊娠4〜7週 本格的に母体に変化が起こり始める ・体が熱っぽくてだるい
・胸の張りを感じ、乳首が敏感になる
・いつも眠気を感じる
・胃がムカムカしたり、吐き気がある
・頻尿や便秘になる
・おりものが増える
・感情が不安定になる
妊娠3ヶ月 妊娠8〜11週 つわりがピークになる。まだ妊婦体型にはならない ・少しおなかがふっくらし始める
・足の付け根が少し痛むことがある(子宮の成長によるもの)
妊娠4ヶ月 妊娠12〜15週 つわりが落ち着いて、徐々に妊婦らしい体型になる ・つわりが治まって食欲が増える
・下腹部のふくらみもわかるように
・胸や下半身に脂肪がついてくる
・体重増えて動くのだるくなる
・すぐにイライラしてしまう
妊娠5ヶ月 妊娠16〜19週 安定期に入って、つわり症状がなくなり、体調も落ち着いてくる ・妊娠前に着ていた服が合わなくなる
・よりお腹が目立ち始める
・乳房が大きくなる(1サイズおおきくなることも)
・食欲が出てくる
・不安になる
妊娠6ヶ月 妊娠20〜23週 お腹がさらに出てきて重心が前にずれてくる ・分かりやすく胎動を感じる
・重心のズレにより、腰や背中が痛むようになる
・胃に圧迫感を感じる
・カリウム不足による足のむくみを感じる
妊娠7ヶ月 妊娠24〜27週 お腹が大きくなり、お腹や乳房に妊娠線が現れる ・仰向けで寝ると苦しい
・子宮に圧迫されて胃が苦しい
・心臓がドキドキを感じる
・便秘や痔、腰や背中の痛み、お腹のかゆみやかぶれ等のマイナートラブルが発症する
妊娠8ヶ月 妊娠28〜31週 お腹の中で赤ちゃんがどんな姿勢でいるのかわかるようになる ・お腹がはりやすくなる(お腹が硬くなった状態)
・胃が圧迫されて食欲が減ることもある
・手足や顔がむくむ、血圧が高くなる、尿に蛋白が出るなどの症状がある
・夜中に何回も目が覚めることもある
妊娠9ヶ月 妊娠32〜35週 特にこの時期足がむくんだり、だるくなったり、つったりする ・トイレが近くなったり、残尿感を感じることがある
・おなかが不規則に張る
妊娠10ヶ月 妊娠36〜39週 この時期お腹はほとんど大きくなりません ・赤ちゃんがさがってくる感じがする
・圧迫されていた胃が楽になる
・出産の兆候があらわれる

※参照:妊娠の兆候から出産まで有益な情報を届ける『e-妊娠

マタニティウェアの一番の特長は、サイズがゆったりなので妊娠中は着ていてとにかく楽です。

窮屈さから体調不良につながるママさんを助ける役割があります。そしてお腹の赤ちゃんも締め付けから解放されます。

ただ一方で「サイズがゆったりしていてダサいのでは?」「だぼっとしているデザインばかり?」とイメージを悪くする方は少なくありません。

女性の本音としては、妊娠中でも普通にお洒落な洋服でお食事をしたり、街を歩きたいですよね。

でも安心してください。

最近は、お手頃な価格で大人お洒落なマタニティウェアを扱うインターネットショップが増えてきました。

まずは下記のイメージ画像をご覧ください。

▼マタニティパンツ・イメージ(「マタニティパンツの特長・種類など3つのこと」より)

※画像引用元:授乳服とマタニティ服『Milk tea(ミルクティー)』

▼マタニティスーツ・イメージ(「マタニティスーツスタイルにお勧めのコーデ&ウェア全30選」より)

※画像引用元:授乳服とマタニティ服『Milk tea(ミルクティー)』

▼マタニティパジャマ・イメージ(「はじめてのマタニティパジャマの選び方とオススメ12選」より)

※画像引用元:授乳服とマタニティウェアの通販専門『SWEET MOMMY(スウィートマミー)』

今ではママが喜ぶ種類をたくさん揃えていて、パンツならスキニー、デニム、レギンス、ワイドパンツ、ショートパンツなど、ほぼ全部提供されています。

ワンピースもオフィスで活用できるものから、友人とお食事するフォーマルなものまで、さらにパジャマやルームウェアとして着れる素材まであります。

お洒落をさらに楽しみたいなら、マタニティ兼授乳服のトップスを購入し、マタニティパンツと着回しして自分独自のコーディネートを堪能できます。

今時のマタニティウェアはママのための機能を備えながら、しっかり可愛いデザインで仕上がった何よりも実用的な特殊服なのです。

マタニティウェアを着る期間は妊娠4〜5ヶ月以降に必要になるとして、使用期間は実質5〜6ヶ月程。

そんな短い期間だけのためにマタニティウェアを購入する必要はあるのでしょうか?

結論を最初に申し上げると必要です。

大きめの服やパパの普段着を一時しのぎで使用できても、すぐに窮屈になってしまいます。

妊娠中のママは肥満になっていくのではなく、お腹や胸が次第に大きくなってママの体型へと変化していきます。

単にサイズが大きければ良いのではなく、変化するママの体型に合わせた機能的な服装が必要なのです。

それがマタニティウェアになる訳ですが、1日中身につける服装は何よりも楽なのが一番。

動きやすい服装で過ごせるだけでママの身体のサポートだけでなく、気持ちの面でもゆとりが持てるので安心です。

また、後述する「マタニティウェアの選び方」で解説しますが、今はマタニティウェアと言っても授乳服を兼ね備えているものが多く出ています。

つまり妊娠期だけでなく、産後も使用できる。中には可愛いデザインが気に入って、卒乳後も自分用にヘビロテしているママさんもいる程です。

とはいえ、やはりあまりお金をかけたくない方もいるかと思います。

そのような方には次のアジャスターバンドはいかがでしょうか?(興味のない方は飛ばしましょう)

手持ちの服がマタニティウェアへ変身するバンド

お腹が大きくなってくると、まずパンツがきつくなります。

そこで下記画像のアジャスターバンドを手持ちのパンツに取り付けるだけで、マタニティウェアに変身するアイテムがあります。

使用期限は妊娠初期のお腹が大きくなる頃から、体型が戻りきらない出産後まで使用可能です。

レビューでは「もっと早く買えばよかった」「マタニティーズボンをわざわざ買わなくていいので経済的」といった購入者の生の声を見ることが出来ます。

これ以外にも似たようなバンドが出回っているので、色々見て回るとお気に入りのバンドに出逢えるかと思います。

マタニティウェアの選び方としてポイントを挙げるなら、主に次の2つでしょう。

  • 妊娠中だけではなく産後、授乳服としても使えるマタニティ服
  • 職場の雰囲気に合わせた着こなしを心がける

選び方で重要なことは、なるべく長く使用できるマタニティウェアを選ぶこと。

妊娠期だけでなく、産後まで使用できるマタニティウェアを手に入れましょう。

産後は赤ちゃんの育児で何かとお金が出て行きます。上手な買い物をすれば出費を少しでも抑えることにつながりますね。

幸いにも最近では「マタニティウェア」と「授乳服」のハイブリッド型が主流となっています。

また会社での着こなしは気をつけましょう。特にカラフルな洋服を好む方は注意が必要です。

お節介としてアドバイスすると、職場に合わせたカラーを選ぶことでオフィスの雰囲気が守られます。

さらにお取引先のご来社が多い場合、あなたの服装次第で「しっかりした社員の方ばかり」という印象を与えることにつながります。

当記事の筆者である私の場合、妊娠4ヶ月後半頃に当時履いていたパンツのお腹がきつくなってきたため、会社に履いていけるようなマタニティパンツ(各¥4,000程)を2枚購入しました。

また妊娠5ヶ月頃、オフ用のマタニティ兼授乳服としてロングワンピース(¥4,000程)を2枚購入しました。

身動きが楽で体を締め付けない、外出時もコーディネートを考えなくて済むので大変重宝しました(授乳服としても大活躍したので、卒乳する頃には毛玉だらけになってました…)。

妊娠6ヶ月頃には、通勤用に授乳も出来るマタニティ仕様のブラウスを2枚(各¥3,500程)を追加購入。

トップスに関しては、それ以外は手持ちのシルエットのゆるいシャツなどで妊娠8ヶ月頃まで着回していました(産休入るタイミングまで)。

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