出産の体験談!先輩ママからの4つの助言

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出産予定日を間近に控えて少し不安を感じているママもいるかもしれません。

大丈夫です。みんな不安だったけど、しっかり丈夫な子供を授かっています。

ただ少しでも不安を和らげるため、ここでは実際に子供を授かった先輩ママさん4人の体験談をご紹介していきます。

参考にできる心強いエピソードばかりです。ぜひ、一読ください。

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注意!読み進める前に
ここで掲載している内容は、お産を体験したママの発言のため専門用語が出てきます。基礎知識に自信のない方は、「はじめての出産!ママが知っておくべきお産5つの流れ」をお読みください。

体験談1.痛みとのつきあい方

出産時の陣痛の痛みは「鼻からスイカ」と表現されるくらい、とても気になりますね。

東京在住で1児のママ、まっかちん さんは出産時の痛みについて次のようにアドバイスしています。

私の出産体験からの結論は、痛みの間隔が狭まり、痛みが強くなるとかなり辛いですが、それまでの10~3,4分間隔までは、なんとか乗り切れます。

また、(陣痛の間隔が3分を切って短くなり、)マックス痛くなってからも、痛みと痛みの間に必ず痛くない時間があるので、そこで休憩して、乗り切ります。

Conobie「【出産体験談】陣痛はどんな痛み?陣痛の乗り切り方は?」より

まっかちん さんのお産は出産予定日の1週間前の朝、破水から始まりました。その日の夜8:00ぐらいに陣痛が始まり、翌日明け方5:00前に無事に出産しました。

結果的に初産にも関わらず陣痛から出産までは8時間ほどでした。

彼女は今回の出産を振り返った時、イメージトレーニングをしたことが良かったと語っています。

具体的には、会社を産休でお休みしてからの1ヶ月間、彼女は「自分はきっと安産だ」「長い陣痛の痛みもきっと乗り越えられる」とずっと自分に言い聞かせて過ごしたようです。

また、その時に助産師さんから指導を受けた呼吸法について解説しています。

助産師からは、息を細く長く吐くようにとのアドバイスをもらい、試してみたところ、息を細く吐くのには歯の隙間から(「し~」と)息を漏らすようにするとうまくいきました。

これはママが取り込んだ酸素を赤ちゃんに運ぶ役割をするため、痛い時に呼吸を乱すのではなく、しっかり呼吸することが重要となります。

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体験談2.一番辛かった“いきみ逃し”

お産において いきむとは、膣や産道に集中するイメージでお腹に力を入れることです。

助産師が OK を出す前にいきんでしまうと、赤ちゃんが呼吸できない状態に陥ったり、ママの股間が裂けてケガする可能性があります。これを回避するために絶対に必要です。

ご自身の体験を投稿した ユカ さんは、一番辛かったのがこの いきみ逃し だったと語っています。

あの言葉(鼻からスイカ)から、狭いところを大きな頭が無理やり通ることによっておこる、張り裂けるような痛みを想像していたんです。

一番痛いのは赤ちゃんが出てくる瞬間だと。

でも、実際辛かったのは子宮口が全開になって「いきんでもいいよ」と言われるまで、耐えている時間でした。

しあわせ妊娠生活「ユカさんの出産体験談」より

出産時のいきみ逃しやその対処法は「出産時にテニスボールを使う理由+3つの基礎知識」で詳しく解説しています。

ユカ さんは出産予定日の6日前の19:30頃、外出先で陣痛のようなものを感じました。すぐに自宅に戻り、この痛みの感覚を計測していました。

最初は不規則だったのが、翌朝には安定して5分後ごと痛みがくるので、病院に電話したところ「8:30には入院準備をしてお越しください」と言われました。

その後、痛みが激しくなって14:00頃、分娩室へ移動。15:30頃に無事に赤ちゃんが産まれました。

体験談3.穴から隕石出るの止める勢い

元英語教員で、現在は描いた漫画を中国に配信する不思議な経歴のママ、まゆお さんは出産の体験を次のように語っています。

しかもそのいきみを逃すのが、またつらかった。
皆さんブログで、「がんばっていきみを逃しました」とか書いてたけど、そんな軽い表現で大丈夫??

穴から隕石出るの止める勢い、とか書いとかなくて大丈夫??
穴からメテオ。ロシアもびっくりです。

まゆお日記「34時間耐久レースの始まり! 出産体験談 PART1」より

まゆお さんの正直な感想が伝わる体験エピソードです。

まゆお さんは明け方4:30頃、破水して産院に電話。「すぐに来て!」とのことで、家から10分の場所にある病院へ車で夫に連れられました。

しばらく様子を見ていても陣痛が来ないので、朝9:00に促進剤を打つことになります。結果的には陣痛で25時間、分娩台で5時間のおよそ30時間かかりました。

ただ、まゆお さんの場合、彼女の子宮は産道に対して随分後ろの方に曲がっていたこと。そのため、赤ちゃんがうまく旋回して出てこれない状態だったようです。

また分娩台で5時間かかったのは、膣が筋肉質で硬過ぎたことを理由に解説しています。

体験談4.痛みは“戦闘態勢のハリネズミ”

21歳の時に初めての出産を体験したママブロガーのマムマム さんは、あの時のことを次のように振り返っています。

定期的にやってくるお腹の中で、戦闘態勢のハリネズミが思い切り針を立てているような痛みでした。
何度も諦めたくなりましたが、隣の分娩台から赤ちゃんの産声が聞こえた瞬間に、

「産んだら楽になる!」と腹が決まりました。

mamari「これは陣痛?まだガマンできる?いざ出産!体験談」より

赤ちゃんがもうすぐ産まれるとなった時、必死にサポートしてくれた看護師さんに「声を出すならその分いきんで!」「力逃すともったいないよ!」「目は閉じちゃ駄目!」と励まされました。

そして辛い状態ながらも言われ通りのことをやり続け、看護師さんに必死にくらいつきました。

赤ちゃんが無事に生まれた瞬間、マムマム さんは「でたー!」と漏らしたそうです。

ちなみに出産を控えているママたちに、マムマムさんは次のコメントを贈っています。

陣痛・出産は人それぞれですが、全ての人が難産でありません。

私のように超安産な人もいることを知ってもらい、少しでも出産前の不安が解消されるといいなと思います。

mamari「陣痛・出産ってどんなもの?? 不安解消!私の陣痛・出産体験談」より

マムマムさんは妊娠中のつわりが相当ひどかったようですが、出産は陣痛が始まって産まれるまで1時間半ほどの安産でした。

ただし、37週の検診時に子宮口が 3cm 開いた状態となり、一旦その日は自宅待機。それでも陣痛が来なかったので、結果的に人工破水をしています。

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体験談が充実したお勧めのサイト

ここで取り上げた体験談は、一番気になる「お産の痛み」についてご紹介しています。

もっと他にも体験談をご覧になりたい方は、通信企業で有名な大手企業、ベネッセが手がける『WOMEN’S PARK(ウィメンズパーク)』をお勧します。

お勧めの主な理由は次の2つです。

  • 子供を持つママたちの体験談が豊富
  • 地元の病院(産院、小児科)や保育園などの情報量が豊富

無料会員になる必要がありますが、サイトは女性限定です。また人様に聞きづらいことなど先輩ママに質問しても、一般公開されることはないので安心して利用できます。

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最後に

レゲエミュージシャンのMINMI(ミンミ)さんは、陣痛の痛みにずっと耐えている最中、“ある方法”によって痛みが和いで、それから1時間程で出産したエピソードを持っています。

それは、“ひたすら赤ちゃんに話しかけて、心からいっぱい褒める”ことでした。

赤ちゃんはママに会いたい。だから勇気を振り絞って外に出ようとしている。
もしママが痛がっていたら、赤ちゃんは悲しくなる。

だから応援してあげましょう。
赤ちゃんの初めての勇気を。

そして、ママは「大丈夫よ」と話しかけました。
赤ちゃんをたくさん褒めて「そうそう上手だよ」と応援してあげたのです。

もうすぐでママは我が子に会えます。赤ちゃんもママに会えるのを心待ちにしていますよ。

引用元:Detailed video shows exactly how a baby is born

※注意!映像はアニメーションですが、とてもリアルな内容です。もし気分がうつむくようでしたら、閲覧は控えましょう。

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