はじめての出産準備!春生まれベビーに必要な25選

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春(3〜5月)に出産予定のママは、新生活の準備は済んでいますか?その準備で気をつけるべきポイントは主に次の2点です。

  • 朝夕の寒暖差のための防寒対策
  • 暑さ増す夏に向けて肌着を多めに用意

ここでは春生まれのベビーのために必要なアイテムを中心にご紹介していきます。

はじめてのママが読んでも分かりやすいように噛み砕いて説明しています。安心して読み進めましょう。

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補足:もうすぐ出産するママへ
産後の準備も大事ですが、一番優先すべきは出産準備ですね。まだ進めていない方は『もうすぐ出産!入院準備に欠かせない49選』をお読みください。

赤ちゃんが普段着るもの

  • 1.短肌着
  • 2.コンビ肌着
  • 3.洋服(ツーウェイオール)

短肌着とは、赤ちゃん用の肌着のことです。

使用回転率ダントツと言っても良いくらい、重宝する洋服です。1週間分=7枚あっても良いでしょう。

コンビ肌着とは短肌着の上から着させるものです。下記写真のように股下がホックで留められるので、赤ちゃんが足をバタバアしても肌着がほどけません。4〜5枚あれば良いです。

コンビ肌着

コンビ肌着

ツーウェイオールとは、1枚2役の役割をこなすベビー服のことです。

ツーウェイオール

ツーウェイオール(左がカバーオール、右がベビーオール)

大人の洋服で例えると「ワンピース」にもなるし、「つなぎ服」にもなる、と言ったところでしょうか。

新生児(産後の28日未満の赤ちゃん)の頃は、オムツの代えが頻繁にできるようにワンピース型(ベビーオールとも呼ぶ)にする。

そして産後2〜3ヶ月経つと足を動かすようになるため、つなぎ服型(カバーオールとも呼ぶ)を使います。 

夜は肌寒くなるので、その時のために2〜3枚は用意しておきたいですね。

赤ちゃんとの新生活で必須のもの

  • 4.紙おむつ
  • 5.おしり拭き
  • 6.おくるみ(=アフガン)
  • 7.ガーゼハンカチ

個人差はありますが、新生児は紙おむつを1日だいたい10回くらいは交換します。

オムツ1袋に入っている枚数はメーカーによって異なりますが、たいてい100枚前後。これを2〜3袋常備しておくとけっこう安心します。

新生児用紙オムツ(テープタイプ)

新生児用紙オムツ(テープタイプ)

 おしり拭きは、オムツの交換時、赤ちゃんのおまたの肌がおしっこで蒸れるので、キレイしてあげましょう。赤ちゃん本舗が開発した「水99%おしりふき」はよく売れて、人気があります。

おくるみは、基本的に1枚でたります。でも使っているウチに汚れた時の代替用としてもう1枚あると安心です。

赤ちゃんのお昼寝時にかけてあげたり、赤ちゃんと外にお出かけする時、くるむと防寒対策になりますね。

ガーゼハンカチは母乳をあげる時、お風呂の時に活躍します。10枚あっても困らないでしょう。

豆知識:2種類ある紙オムツ

紙オムツには次の2種類あることはご存じですか?

  • テープタイプ:新生児(産後28日未満の赤ちゃん)用
  • パンツタイプ:産後2〜3ヶ月頃の足がバタつく赤ちゃん用

オムツは手荷物として大きくかさばるため、ネットで購入することをお勧めします。運送屋さんが玄関まで運んでくれるので便利ですよ。

新生児用紙オムツのメーカーTOP3!

Amazonの紙オムツのランキングTOP100(2016年2月22日現在)では、次のテープタイプがランクインしています。

合わせてレビューもご覧になると購入時の判断材料になりますね。

Amazon 乳幼児・幼児用おむつ の 売れ筋ランキング TOP100 より

授乳に関連するアイテム

  • 8.授乳クッション
  • 9.粉ミルク(特にミルクで進める方)
  • 10.哺乳瓶
  • 11.哺乳瓶の消毒用具

最初、なかなか授乳の体勢の取り方が難しいので授乳クッションがあると便利です。

授乳クッション

授乳クッション

産後すぐから6ヶ月くらいまで使えるので、1つあっても良いでしょう。

粉ミルクと哺乳瓶・消毒用具は、ミルクで赤ちゃんを育てる方、すぐに職場復帰するために授乳とミルクの混合を考えている方にとって必需品です。

ママが日常の生活で欠かせないもの

  • 12.母乳パッド
  • 13.授乳用ブラジャー

母乳パッドは肌着を汚さないためにも重宝します。母乳で育児するママは、1〜2個まとめて購入しておきましょう。

授乳用ブラジャーは授乳しやすい長く使える物を購入したいですね。ユニクロには、リーズナブルで質の良いものがあります。

赤ちゃんをお風呂に入れる時の必需品

  • 14.ベビーバス
  • 15.ベビーソープ

ベビーバスは、必須アイテムでしょう。赤ちゃんの頭を置く場所もあり、体を洗う時にパパやママをサポートしてくれます。

ベビーバス(エアータイプ)

ベビーバス(エアータイプ)

固形せっけんを使用すると赤ちゃんの肌があれることがあるようです。赤ちゃん専用のベビーソープを使用することを強く勧めます。

赤ちゃんが寝る時に必要なもの

  • 16.ベビー布団
  • 17.防水シーツとシーツ1セット
  • 18.ベビーベッド

春は日中はポカポカして温かいのですが、夜になると冷える季節です。

赤ちゃんの防寒対策用にベビー布団は用意しておきましょう。可能でしたら、防水シーツを用意しましょう。赤ちゃんがオシッコでマットを濡らしても安心です。

ベビーベッドはインターネットを活用してコストパフォーマンスの良い商品(つまり安くて丈夫!)を購入するか、またはレンタルのどちらかを選びましょう。

ママの中には「ベビーベッドは不要だった」という方もいます。でも少しだけ赤ちゃんの側から離れる時、赤ちゃんをベビーベッドの中に入れてあげると、柵があるの気持ち的には安心です。

赤ちゃんをケアする準備すべきもの

  • 19.ボディクリーム
  • 20.爪切り/やすり
  • 21.ベビー用綿棒
  • 22.ベビーオイル(耳・鼻掃除用)

お風呂の後には全身にボディークリームを塗って、ケアしてあげましょう。

妊娠時はママのお腹の中で守られている赤ちゃんの肌も、生まれた後は乾燥・雑菌・紫外線など、刺激の強いものに触れます。この時期にしっかりスキンケアをしないと、アトピーなど今後の赤ちゃんの肌に影響する可能性が高くなります。

赤ちゃんは爪がしっかり生えています。その手で顔を引っ掻いて傷つけることもあるので、爪切りかやすりでしっかりケアしてあげましょう。

ベビー用綿棒は耳掃除、おへそ掃除で使います。その際はベビーオイルを綿棒につけて使います。

車でお出かけする時の必須アイテム

  • 23.チャイルドシート

ママが退院する時、車でお迎えする時に100%必須のチャイルドシートです。車を使う家庭だけの必需品です。

後日購入でも問題ないもの

  • 24.ベビーカー
  • 25.抱っこ紐(ひも)

ベビーカーと抱っこ紐はすぐに使いません。

ちなみにベビーカーは、2種類に変形するツーウェイ(2way・2種類可変)がお勧めです。

首が座る前の赤ちゃんが寝たままで利用できる形と、イスの様に座る形の2種類です。一般的にこのツーウェイ型を「AB型ベビーカー」と呼ぶようです。

抱っこ紐は、首が座ってからの産後4ヶ月後以降でも問題ないでしょう。

豆知識:ベビーカーと抱っこ紐

私の息子の場合、ベビーカー(生後1カ月〜3歳まで用)は生後50日経ってから使用しました。また抱っこひもは、首が座る3ヶ月頃から使い始めました。よろしければ、ご参考までに。

まとめ

いかがでしたか?春生まれのベビーで気をつけるべき点=昼夜の寒暖差に気をつけて、これまで紹介したアイテムをしっかりチェックしておきましょう。

  • 1.短肌着
  • 2.コンビ肌着
  • 3.洋服(ツーウェイオール)
  • 4.紙おむつ
  • 5.おしり拭き
  • 6.おくるみ(=アフガン)
  • 7.ガーゼハンカチ
  • 8.授乳クッション
  • 9.粉ミルク(特にミルクで進める方)
  • 10.哺乳瓶
  • 11哺乳瓶の消毒用具
  • 12.母乳パッド
  • 13.授乳用ブラジャー
  • 14.ベビーバス
  • 15.ベビーソープ
  • 16.ベビー布団
  • 17.防水シーツとシーツ1セット
  • 18.ベビーベッド
  • 19.ボディクリーム
  • 20.爪切り/やすり
  • 21.ベビー用綿棒
  • 22.ベビーオイル(耳・鼻掃除用)
  • 23.チャイルドシート
  • 24.ベビーカー
  • 25.抱っこ紐

あらゆる準備が整うと、自然と余裕も生まれます。そうすると出産日をリラックスして待つことが出来ますね。

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