時間がない方必見!出産に絶対必要なもの34選

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出産ギリギリまでお仕事されている方は、あまり準備が順調にすすでいないかもしれません。

ここでは入院中に絶対に準備すべきものをまとめて紹介しています。

また初めてのママさんでも分かりやすく、すべてのアイテムにイメージ写真を掲載しています。

ぜひ、参考にしていただき、パパさんと協力して慌てずにリラックスした状態で入院を迎えましょう。

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リスト一覧:

  1. 母子健康手帳
  2. 健康保険証
  3. 診察券
  4. 印鑑
  5. マタニティパジャマ
  6. ソックス
  7. カーディガン
  8. スリッパ
  9. 洗面用具
  10. お風呂セット
  11. 基礎化粧品
  12. ドライヤー
  13. 産褥(さんじょく)ショーツ
  14. スマートフォン
  15. 小銭
  16. ティッシュペーパー
  17. 使い捨てのフォーク・スプーン
  18. 飲み物(500mlペットボトル)
  19. お産パッド(産褥パッド)
  20. 授乳用ブラジャー
  21. 骨盤ベルト
  22. 母乳パッド
  23. ナプキン
  24. 筆記用具
  25. ガーゼハンカチ
  26. バスタオル
  27. 清浄綿
  28. ベビー服
  29. 赤ちゃんの肌着
  30. おくるみ
  31. おむつ
  32. チャイルドシート
  33. 退院用の服
  34. 入院費用
※補足:当記事の読み方
」は、病院でも準備してくれていることがあります。事前に確認しましょう。
またいつも使用しているもの(洗面用具やお風呂セット)が良い方は、持ち込みでも問題ないでしょう。

入院の手続きに絶対必要な4つ

1.母子健康手帳

母子健康手帳

妊娠中は定期健診時に必ず持参するものですね。妊娠中の経過や出産の状態が記載されているので産院の先生も状況把握が簡単です。

2.健康保険証

健康保険証

旦那さんの会社で発行した保険証を提示するケース、また共働きの方はプレママやママの会社のものを提示するケースとあるでしょう。

3.診察券

診察券

いつも検診している病院の診察カードのことです。

母子手帳入れなどと一緒に保管しておくと絶対に忘れることはありません。

4.印鑑

印鑑

やはり大切な書面の手続きには、朱肉を使用する印鑑を持参しましょう。

気持ちの問題かもしれませんが、シャチハタなどは控えたいですね。

入院中に絶対必要なもの13個

5.マタニティパジャマ

マタニティパジャマ

必要数:3枚

診察を受けやすく、お腹を締め付けない服装で入院生活を快適に過ごしましょう。

授乳しやすい前開きのものを選ぶと良いでしょう。

もちろん、マタニティ用ネグリジェでもかまいません。

常識人として透けない素材でお願いしますm(._.)m

6.ソックス

ソックス

必要数:2〜3枚

足が冷え防止対策です。特に寒い時期は重宝します。

7.カーディガン

カーディガン

必要数:1枚

すぐに着ることができて、トイレのときも邪魔にならず便利です。冷暖房対策に活用しましょう。

ただし、ガウンはかさばるので避けた方が良いでしょう。

8.スリッパ 

スリッパ

必要数:1足

裏がしっかりゴムで作られた、滑りにくいタイプを選びましょう。

9.洗面用具 

洗面用具

洗面用具は、

  • 洗顔フォーム
  • 歯みがきセット(歯ブラシ、歯磨き粉)
  • フェイスタオル

など用意しましよう。

お泊まりセットなどの少量のものがオススメです。

10.お風呂セット 

お風呂セット

お風呂セットには、

  • シャンプー
  • リンス
  • ボディーソープ

を用意します。

あと意外と助かるのが綿棒です。耳のケアがバッチリになります。

11.基礎化粧品

基礎化粧品

基礎化粧品は、普段から使用されている化粧水乳液など持参すると良いでしょう。

また産後、赤ちゃんのケア指導の際、助産師さんから何回も手を洗うよう言われます。

ハンドクリームがあると手荒れから守ってくれます。

あと産院は乾燥しています。リップクリームがあると唇の渇きを潤してくれます。

12.ドライヤー 

ドライヤー

お風呂後の髪を乾かす強い味方です。

13.産褥(さんじょく)ショーツ 

産褥(さんじょく)ショーツ

必要数:2〜3枚

産褥ショーツとは、画像のように股下が開閉できる生理用ショーツのようなものです。

必ず必要になるアイテムです。

14.スマートフォン

スマートフォン

夫や家族との連絡手段に必須のアイテムです。

スマホでの電話が使用禁止の場合、Lineやメールを活用しましょう。

15.小銭

小銭

小銭は、病院内の自販機で飲み物を購入する際、また公衆電話を利用する時(スマホが使用禁止の場合)に使用します。

16.ティッシュペーパー 

ティッシュペーパー

必要数:1箱

身の回りの片付けなど1箱はあった方が良いです。

17.使い捨てのフォーク・スプーン

使い捨てのフォーク・スプーン

産院のお食事に出されたデザートを残した場合、またお見舞いでプレゼントされたものを食べる時に使います。

陣痛中に絶対必要な1つ

18.飲み物(500mlペットボトル)

飲み物(ペットボトル)

必要数:1〜2本

必ず用意すべきアイテムです。水分補給は欠かせません。

出産後に絶対必要な9つ

19.お産パッド(産褥パッド)

201602osan-pad出産後、悪露(おろ・産後、生理のように子宮から排出される分泌物のこと)が多い時に活用します。

たいていの病院では準備しています。事前に確認しましょう。

20.授乳用ブラジャー

授乳用ブラジャー

必要数:2〜3枚

入院の間はハーフトップなどゆったりした者の方がくつろげます。

またフロントホックより、片方ずつ開閉できる授乳専用のブラジャーを準備しましょう。

21.骨盤ベルト

骨盤ベルト

産後、緩んだ骨盤を元に戻すために必ず必要なアイテムです。

また産後直後に補正下着のような「ダイエット骨盤ベルト」の使用はNGのようです。

尿漏れや骨盤が開きっぱなしの原因になるようです。

22.母乳パッド 

母乳パッド

必要数:10枚

母乳もれの多い方が重宝します。主に母乳パッドには洗えるタイプと使い捨てタイプの2種類があります。

産後は体力回復に専念するためにも、使い捨てタイプを選びましょう。

23.ナプキン 

ナプキン

必要数:L3枚、M10枚、S20枚

出産後、悪露(おろ)の処理用に必須のアイテムです。

24.筆記用具

筆記用具

助産師さんに教わったことをメモしたり、我が子の成長を書き留めたり、病院の書類に記入する時に必要です。

25.ガーゼハンカチ

ガーゼハンカチ

赤ちゃんの授乳時や沐浴(もくよく・赤ちゃんのお風呂のこと)の時に活用します。

退院後、何かと使用する機会があるので、多めに10枚程あっても問題ありません。

26.バスタオル

バスタオル

必要数:1〜2枚

赤ちゃんをくるむ用に使用します。新たに購入するか、しっかり洗濯した清潔な物を使いましょう。

27.清浄綿 

清浄綿

必要数:40枚

赤ちゃんの授乳の際、またママの乳頭・会陰部の消毒などに使います。

退院する時に絶対必要な7つ

28.ベビー服

ベビー服

記念い少し高価なベビードレスでも、かわいいカジュアルなベビー服でもどちらでも。

29.赤ちゃんの肌着

赤ちゃんの肌着

必要数:各4〜5枚

短肌着とコンビ肌着のそれぞれを用意します。

30.おくるみ

おくるみ

必要数:1枚

赤ちゃんの防寒着として使います。ブランケットやバスタオルでも代用できます。

31.おむつ

おむつ

必要数:2~3枚

入院中は病院で用意しています。そこでいただけることもありますが、今後の生活の必需品なので購入しておいても良いでしょう。

あと、おしりふきもあると便利です。

32.チャイルドシート

チャイルドシート

車で移動する方は必ず取り付けましょう。

33.退院用の服

退院用の服

ママの退院時の洋服のことを指しています。

産後はすぐに体型は戻りません。

ゆったりめの洋服を1着用意しておきましょう。

34.入院費用

入院費用

最近の病院はクレジットカードで支払えるところもあります。

現金の場合、大金なのでパパに持ってきてもらいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ここでご紹介している34個の準備ができれば、時間がないママさんでもある程度は安心して入院に望むことができるかと思います。

さらに入院中にあると便利なアテイムが気になる方は「はじめての出産!入院準備に欠かせないリスト53選」をご覧ください。

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